豊かな食文化 2019-01-12

奥出雲 『食』

奥出雲地方は、豊かな食材と美味しいお料理があるというのを改めて教えてもらった出来事がありました。
もうテレビや新聞で見られてご存知の方も多いかと思いますが、奥出雲町で日本料理店を営んでおられる「和彩空間 たち花」の立花秀明さんが、農林水産省料理人顕彰制度『第9回料理マスターズ』にてブロンズ賞を受賞されました!
料理マスターズの紹介はこちら→http://ryori-masters.jp/about-rm/
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まだ、制度ができて9年。全国でまだ65名しか受賞者がおらず山陰では初、中国地方でも2人目という快挙です!たち花さんの応援団として、私の大切なお客様をご案内させてもらっていました。そのようなご縁から11月東京のホテルで開催された授賞式に私も呼んで頂き、参列してきました。

ご一緒させてもらい、受賞者の挨拶・懇親会場でお話を伺いましたがそれぞれ本当に素晴らしい料理人さんだなぁと。そんな中立花さんは、生まれ育ち、そこで商いをさせてもらう奥出雲愛を沢山語られました。どれだけ食材が豊かなところかと…。

そして昨夜、生産者さんを交えた食事会にお誘い頂きたち花さんへ行って来ました。
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田部農園の「とろける大根」と「キャベツ」のお料理。

大根は煮物ではなく、揚げ物です。このきめ細かい大根をどう料理しようかと思ったらこれになった『この大根が無いと出来ない料理』と料理人も絶賛の大根。揚げ物の衣を敢えて外し、上に自家製からすみを乗せた逸品。そして2枚目の写真は、奥出雲和牛の塩釜焼のお肉に、奥出雲の椎茸と玉葱、田部さんの大根を乗せたお料理。「このように使って頂き、農家の誇りです!」と田部さん感激しておられました。

そして、こちらのお料理と一緒に頂いたお酒がこちら↓↓


そして、こちらのお料理と一緒に頂いたお酒がこちら↓↓
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言わずと知れた奥出雲のお酒、簸上清酒さんの七冠馬。こちらの『純米大吟醸 七冠馬』はまだ市場にでていないお酒です。ヒカミの田村社長もご一緒させてもらい出していただきました。
奥出雲は仁多米のお米どころ。こちらは‘たらら’に由来する棚田百選にも選ばれている大原新田で採れた
「佐香錦」(ヒカミさんが契約されている棚田の栽培米)を使って作られたお酒です。立花さん「これはお肉料理に合うお酒ですね!」という事で、上の写真のお料理と一緒に頂きました。フルーティーでワインを思わせる味わいでした。
1月17日~22日 
東京渋谷・東急東横店「島根物産展」
1月19日・20日 広島グリーンアリーナ「島根フェア」
こちらが先行発売される場所ですので、首都圏及び広島在住の皆さま、是非会場でGETしてみて下さい!

田部さんの野菜作りにかける想いをじっくりと聞かせて頂き、田村社長からお酒造りと300年以上続く蔵主としての想いを聞かせて頂きながら、丁寧に作られたお料理を堪能するという贅沢。
立花さんは、松江で修業され地元奥出雲に帰ってきた際、おばあ様のお店「居酒屋」にするか自分が学んだ「懐石料理」のお店にするか随分悩んだそうです。色々試行錯誤しながらたどりついたのは、奥出雲を味わってもらう「奥出雲づくし懐石」。現在、地元農家さんやジビエハンター、天然のイワナ・ヤマメの他養殖マスを育てられる方、斐伊川で捕れるスッポンやウナギを捕る方など500以上の地元食材で懐石料理を作っておられます。
斐伊川で捕れた天然の日本ウナギ、と言って出していただいたこともありますが、先日、某テレビ番組を観ていたら日本の清流、三重県の銚子川が取り上げられていました。そこに生息する日本ウナギの解説の時とても貴重だという事を知りました。綺麗な水の所にしかいない日本ウナギ…。斐伊川を取り上げられた訳ではないですが、こういったことで証明されます。

そう、実は私たちはいつも頂いているものは「日常」過ぎて、その価値に気付きにくいもの。今回立花さんの受賞により、もちろん大将のお料理が素晴らしいからこそですが、地域全体を褒めて頂いたような気がしてとても嬉しいのです!!仁多米・奥出雲和牛・出雲蕎麦…こちらは少しは知名度があるにせよ、まだまだ知られていません。そこに、春の山菜、夏の天然のアユ、秋のキノコ類など、実はそうそう手に入らない食材が奥出雲地方には沢山あるのです。
奥出雲、めっちゃ雪が積もります。今年は暖冬なので少ない方ですが…。寒くて雪かきも大変で、冬だけどこかに行きたいと思うくらい大変な土地ですが、それだけ標高が高いという事で、寒暖差があり、綺麗なお水に空気、豊かな自然が作り出す食材、そして想いを込めて作る生産者さんとそれを料理して出される料理人さん。自然と人が調和し、ここで美味しいものが頂けるのだと改めて知るのでした。

ただ、こんなに素晴らしい「食」があっても、この地で商売をしていく事はとても大変なこと。どうやって知名度を上げて、多くの人にこの地に足を運んでもらうか、地域の産業を守るか…。
奥出雲に限った事ではないこの課題ですが、私にできる事は、こうやってブログやSNS等を使って地域のPR。

昨年色々迷い悩んで迷走しましたが(いつもの事なんて笑わないで下さいねw)、やっぱり私の役割はこうやって皆さんに知ってもらう活動だと思いました。殆ど昨年はブログを更新しませんでしたので、今年は地域の良いものをこちらで紹介していきたいと思っています!!
私はこの地域を語るにはやはり「たたら製鉄」に全て由来すると思っていますので、奥出雲町に限らずお隣雲南市、安来市、を含めた‛奥出雲地方’のモノやコト、人を紹介していきたいと思っています。

どうか引き続きこちらのブログにも立ち寄って頂けると嬉しいです。
本年もどうぞ宜しくお願い致します!!

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2018.12.30撮影 松葉屋駐車場からの景色

飯田旅館でランチ♪ 2015-03-10

奥出雲 『食』

なななんと! 今日の奥出雲は大雪となってしまいました
先日の日曜日がポカポカ天気で「あぁ、春がきたなぁ♪」と喜んでいたので、冬に逆戻りで寒さが堪えます。
今シーズン最後であって欲しいと、願うばかりです☆


さて、今日は奥出雲・横田にある「飯田旅館」さんの“笹寿司&出雲そば”ランチセットを頂いてきました

飯田旅館
こちらの「飯田旅館」さんは創業昭和10年頃で約80年の老舗旅館です。
ご主人飯田憲司さんのおじいさんの代から続き三代目、現在ご主人一人で切り盛りされています。

実はご主人の娘さんと私は同級生で、小学生の頃家がご近所だったこともあり、よく遊びにお邪魔したものでした。
あれから何十年も経ち、実は今日本当に久しぶりに上がらせてもらいました!!

笹寿司
こちらが「飯田旅館」さん名物の、“笹ずし”です
今日初めて知ったのですが、先代のお父さんが、今から35年前絲原記念館さんが出来た時に、そこで出すお弁当として作られたのが始まりだそうです。
それに目を留められた方から“松江に出店しないか”と言われ、もう今は無くなりましたが‘アピア’にお店を出されていたのでした。

現在は笹ずし6個入りのこちらを、道の駅“たたらば壱番地”と“おろちの里”で販売されています。
また、トロッコ列車運行期間中、車内でも販売しておられます。


笹寿司1
ジャン!!中はこんな感じです。
「舞茸・さば・サケ・えび・かに・うなぎ」の6種類が入っています。全部種類が違うって、嬉しいですよね~
町内のお蕎麦屋さんのお蕎麦が2枚ついて、なんと1,600円(税別)です!!
今の季節ならサービスで“ふきのとう味噌”も付いてくるそうですよ


奥出雲町には本当に腕の良い料理人さん達が多く評判も良いのですが、実はランチの団体さんを受け入れられるお店が少ないのです。
そこで、飯田さんはそういった要望も受け、この度旅館のお部屋でランチの団体様を受けられるようにされました。
10~40名様くらいまで大丈夫だそうです。


これから奥出雲へ団体で観光で来られる幹事様、飯田旅館さんでのランチオススメですよ!!
仁多米の笹ずし&お蕎麦のセット、他では食べられませんので、是非どうぞ☆
予約をしてお越し下さい。


【飯田旅館】
住 所:奥出雲町横田952
電 話:0854-52-1044
予 約:3日前までにお願いします。
人 数:10~40名 ※その他も希望があれば相談に応じます。



仁多米の美味しさ・・・お墨付♪ 2014-09-13

奥出雲 『食』

皆様、三連休いかがお過ごしですか?!
今日はとっても良いお天気の奥出雲でした!!

昨日の仁多米ハデ干しのお話の続きですが、先月末に見つけた『日経おとなのOFF9月号』が美味しいお米特集でした。
そしてなんと!!仁多米が紹介されていたのです
どんな風に載っていたか、ここで紹介しますね!!

日経おとなのOFF4
「あなたが知らない、本当に美味しい米」 ここ、超うなずきポイントです!!
今、仁多米のことを改めて調べているのですが、私たちがいくら「仁多米はブランド米です☆」
って言っても、ほとんど知られていません。
何故なら、収穫量の絶対量がかなり少ないから市場に出回っていないんですよね~。

農林水産省の「作物統計平成24年」のデータを見ると、収穫量のベスト5は、
第1位 新潟県(655,700t)
第2位 北海道(640,600t)
第3位 秋田県(522,000t)
第4位 茨城県(409,300t)
第5位 山形県(403,500t)
  ・
  ・
第30位 島根県(99,100t)
  ・
第47位 東京都(670t)

という結果で、上位10県は北海道と東北がほぼ占めていて、関東の茨城・栃木・千葉も10位以内に
入っています。
西日本の上位は14位兵庫県、15位熊本県、16位福岡県で、結局10位以内は全て東日本で埋め
尽くされているのです。

島根県が30位ってことは、県内19市町村でお米作っているので奥出雲町で作られているのは微々
たる量ってことですよね。

「東の魚沼・西の仁多米」って言われてるくらい美味しいお米なのですが、知られていない理由は
こんなところにありました。

でも、今回この雑誌を読んで『やっぱり仁多米って、魚沼産に負けないくらい美味しいお米なんだ~。』
というのが分かったので、自信を持っておススメしたいと思います!!

日経おとなのOFF3
ハイ、こちらのページ『南魚沼産を超える、コシヒカリを探せ』に、仁多米載ってました~
(ページ左側の下の段、左から2番目)


日経おとなのOFF1
そして、このページ『食のプロが食べ比べ座談会 東西旨い米の六番勝負!』

日経おとなのOFF2
ジャン!拡大版がこちら↑↑
3名のうち、2名が魚沼産より仁多米の方が美味しいと言って下さっているんですよ~
「仁多米は素晴らしいですね」、とか「文句なしに仁多米」って言ってくださっているのです、嬉しい~

プロも唸らすこの美味しさ、皆さん是非一度仁多米コシヒカリ、新米がもうすぐですので是非食べてみてくださいね!


ただ、この雑誌で知ったのですが、最近は‘一番美味しいお米=コシヒカリ’ばかりではなくなってきているのだそうです。
「ひとめぼれ」・「つや姫」・「ななつぼし」・「ゆめぴりか」とか「森のくまさん」なんて新興ブランド米が出てきて、消費者の美味しいと思うお米が変わってきているようです。
私なんて、仁多米コシヒカリしか食べたことないので知らなかったのですが、違う土地に行くと美味しいと思うお米が違うんですねぇ。

さっきの食べ比べプロのお一人は、魚沼産も仁多米もどちらも最高の環境で手塩にかけて育てられているのは分かるけど、個人的にコシヒカリは好きではないと。もう3年コシヒカリを食べてない。と書いてありました。


人によって好き嫌いはありますが、コシヒカリ好きな方、是非一度「仁多米」食べてみてくださいね!!
「あなたが知らない、本当に美味しい米」なんです








『奥出雲そば処・古民家暖々』&『中村ファーム』 2014-08-12

奥出雲 『食』

藤澤社長達と次に向かったのが、こちら中村ファームさん経営のお蕎麦屋さん『古民家暖々(だんだん)』です
通常こちらのお蕎麦屋さんは‘金・土・日・祝日’のみの営業ですが、安部さん計らいで今日は特別に空けて頂いてました
暖々1

頂いたのがこちら↓↓ 奥出雲の小そばで作った‘割子そば’です、美味~
もちろんつなぎを使わない10割そばです!
暖々2

中村ファーム&古民家暖々の柴田さんに話を伺いました。
中村工務所さんの農業事業部がこの‘中村ファーム’さんなのですが、2005年にスタートされました。
そして翌年中村ファーム・グリーンファームさとう(佐藤工務所)・豊潤農園(植田工務店)の3社で『MOHG(モーグ)』という奥出雲町健康食品産業生産協議会を立ち上げられています。

中村ファームさんは特にえごま・唐辛子栽培に力を入れ、有機JASの認定も取り栽培から商品化までされています。
そして古民家暖々の取り組みは、安心・安全な農産物の生産だけではなく、消費者と共に楽しく交流できるよう古民家を活用し、農のある田舎生活の体験やここで採れた野菜の料理を食してもらい、ゆとりと安らぎを提供したいと思っての事。
昔からの在来種のそば(横田小そば)を使ったそば出されるのも、そういう思いから。
柴田さんの『この奥出雲の原風景を守っていきたいんだよね!』という言葉にその想いが詰まっていました。

こちら中村ファームさんのパンフレットです↓↓
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そしてここから「えごま」の説明です。
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お分かり頂けたでしょうか?!
「えごま」に多く含まれている‘α‐リノレン酸’というのが、どうやら身体に良いらしいのです。
アレルギー症状を和らげたり、血液をサラサラにする効果も期待されているのだそう!!
(※薬事法もあったりして、あまり謳えないようですけどね。)

「えごま油」は良いって聞いていたのに、改めて聞いてアトピー性皮膚炎に悩まされている私は早速取ってみなきゃ!と思いました。

事務所でブログを書いている時、そういえば5年前にIターン出来たスタッフLちゃん、アトピーだって言ってたのに最近お肌綺麗だなぁと思ってたので話しかけてみると、「10代後半からずっとアトピーに悩まされてきたけど、奥出雲に来てまずストレスフリーに。そして美味しい空気とお水、食事も毎日玄米を食べ、えごま油もお味噌汁に入れたりして毎日取っているからか、すっかり治りもう病院も行ってません!」と言うじゃないですか!!

おぉぉぉぉ、やっぱりこんなところに秘密が!!
私も試そうかなぁと口にするとLちゃんから、
『咲子さんは何か1つだけ試してみて下さいね。私、何が効果があったかが分からないので(笑)。』と。
『じゃぁ、えごま油のみで内田咲子実験だー。3ヶ月後のビフォア・アフター写真付きでやってみるか~。』とこんな話になりました
あっ、でも写真付きではやりませんよ(笑)


「えごま油」は火を通してはいけないそうなので、お味噌汁に食べる直前に数滴入れたり、和え物やドレッシングに使ったりすると良いそうです☆

やはり年齢には勝てず、お肌の老化やアトピーによるお肌のかさつきなど気になるところばかり・・・。
なので、明日からちょっと実験してみたいと思いま~す
結果は3ヶ月後の(もっとかかるのかな?!)私を見て判断して下さい(笑)


そうそう、そして現在「えごま」の生産量はここ奥出雲が22hで日本2位なのだそうです!!(1位は宮城県の色麻町25h)
10年前中村ファームさんが0.3hの生産から始めて、現在MOHGさん(3社)で12~13h、そしてなんと普通の農家さんで残りの約10hを栽培されているのだそうです。
最初の頃中村ファームさんが苗を作って農家さんに無料配布し、出来たものは全て買い取りをされていたのだそうです。

こういう努力が実り現在の結果。
是非奥出雲から自然の恵みを発信して頂きたいものです☆


中村ファームさんでは他に、唐辛子・杜仲茶・マルベリー・ブルーベリーの栽培などもされています。
因みに今日ブルーベリーを摘みに行かせてもらったのは、中村ファームさんの農場でした


中村ファームさん、えごま関連商品・唐辛子など販売されていますので是非一度試してみて下さいね♪


【㈱奥出雲中村ファーム】
 住所:奥出雲町下横田102‐4
 電話:0854‐52‐1075
 Mail:info@nakamura-farm.jp
 HP:http://www.nakamura-farm.jp/

【古民家暖々】
 住所:奥出雲町下横田157(※R314沿いに目印看板有り)
 電話:0854‐52‐3652
 営業日:金・土・日・祝日のみ
 営業時間:11:00~16:00
 駐車場:有り




『そば処 清聴庵』 2014-04-29

奥出雲 『食』

清聴庵5

ずっと行きたいと思いながら、なかなか行けなかった上阿井の可部屋集成館駐車場内にある『清聴庵』というお蕎麦屋さん!!
先日櫻井家でたたらの歴史報告会があり、その際行ってお蕎麦食べてきました



清聴庵2

店内を撮るのを忘れたのですが、窓際から見える景色がこちら↑↑
美しさに、癒されました~♪♪

清聴庵3

メニューは、割り子そば(750円)とそれに天ぷらの付いたセット(1250円)の2種類のみ。
私は、山菜の天ぷらの付いたセットを頂きました。
ショップカードにこのように書いてありました↓

清聴庵のこだわり
 一つ、そば粉と水のみで打った十割そば
 一つ、そばは地元‘阿井の郷’で栽培した奥出雲の在来種の小そばを使っています
 一つ、そば粉は櫻井家の水車小屋にてひいて製粉しており、大変きめ細かいそば粉で作っています

奥出雲のお蕎麦屋さん、やっぱりレベル高いです!!
美味しかったです(*^_^*)


清聴庵4

魚が泳いでいるのが肉眼で見えるくらい、澄んだ川。
ちょうど今新緑が綺麗です!!

是非櫻井家の庭園と、可部屋集成館の展示と併せて行ってみて下さい。



【そば処 清聴庵】

 住  所:奥出雲町上阿井 可部屋集成館駐車場内
 電  話:0854-56-0800(可部屋集成館に繋がります)
 営業日 :紅葉シーズンは毎日営業
      シーズン外は土・日・祝日のみ
      ※冬季はお休み(12月~3月まで)
 営業時間:11:00~15:00
      ※そば粉がなくなったら終了
      

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