"第39回小八川新そば会" 2009-12-08

奥出雲 『食』

皆さんこんばんは! 粋な会に誘ってもらいとってもHappyな内田咲子です♪♪

『咲ちゃん!今度そばの会すーけん、5人位誘って来てよ~!』
『はい、ハーイ☆』

と返事はしたものの、一体どんな会なの?!と思っていたら、今日案内パンフレットを頂きました。

『小八川新そば会の歴史』

小八川新そば会は昭和46年に、地場産業の融資により発会しました。当初は新そばで忘年会をといったそば好きの集まりでしたが、そこにはいくつかのこだわりがありました。まず、「小八川そば」としたのは、江戸時代に松江藩が11月の地域特産品として将軍に献上していたのが小八川地区で栽培されたそばであったという故事に因んだもので、日本一のそばという意味です。打ち手はそば打ち名人として評判だった高橋シゲノさん(平成15年引退)が務めました。高橋さんのそば打ちは嫁入りしたときから、姑さんに鍛えこまれた筋金入りで、地域の伝統文化を守る大事な役割を果たしていました。期日は新そばが出始める頃、赤穂浪士がそばを食して討ち入りに臨んだという故事に倣って毎年12月14日。そして、選挙でたすきをかける人にはご遠慮いただくという決め事の中、昨年まで38回のそば会が続いてきました。

と、何とも粋な会じゃないですか!!しかも私の生きてきた年数より長いんですから凄いですよね☆

誘って下さったOさんが、『今までAさんやBさん達の年代の人達や重鎮がこの会に参加してきたんだけど、38回も続いて少し方向性を変えた方がいいんじゃないかという事になってね。"仕事を終えて軽く一杯、仕上げにそばを食べて..."そんな雰囲気の好きな人誰でも参加できる会にしようと思って。だけん咲ちゃん、5人位誘って来てよ!』

という訳で、数人誘っていますがまだハッキリしない返事が返ってきたり...。
そこでこんな素敵な会は多くの人に知ってもらおうと思い、Oさんに『ブログで紹介してもいいですか?』と聞いたらOKが出たので、書かせてもらいました。

12月14日(月)午後6時半より、八川の田中旅館で行います!会費は5000円、お酒も出ますので車でのお越しはご遠慮下さい、という事です。

広くそば好きな方の参加をお待ちしていますので、参加してみたいなぁと思われる方は是非ご一報下さい☆

14日、私ももちろん参加しますので、どんな雰囲気だったかまたここにUPしますねぇ♪♪


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