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自己規制する文明は可能か? 2018-03-19

勉強会

私のブログにしては珍しく難しいタイトル。
何だ何だ??と思われたのではないでしょうか…。
1月18日のブログでご紹介した→ http://okuizumosanka.blog.fc2.com/blog-entry-500.html
谷口正次先生を囲む会。先日3回目を行いました。

そこで先生からご紹介頂いたのが、こちらです!
IMG_6754.jpg 

IMG_6755.jpg 

多分小さくて読めないと思いますので、ご紹介します。

講演会:【自己規制する文明は可能か?】
登壇者:尾本恵一氏(東大名誉教授・人類学者)
    前田泰宏氏(経済産業省商務情報政策局審議官)
    谷口正次氏(資源・環境ジャーナリスト)
日 時:2018年5月13日(日) 14:00~17:30(講演会) 18:00~20:30(懇親会)
場 所:国際文化会館 (東京都港区六本木5-11-16)
参加費:無料(講演会)/ 4,000円(懇親会)
共 催:ものづくりの心塾・地球システム・倫理学会
協 賛:NPO法人健康医療開発機構

開催趣旨は下記の通りです。
現代に生きる私たちは、地球の有限性に直面した人類最初の世代です。しかし、世界は経済成長至上主義一辺倒です。20世紀後半の知の巨人で、深く日本を理解し、そして愛した、レヴィ・ストロース(仏、人類学者)は来日時の講演で、「人類を脅かす二つの禍(わざわい)、それは自らの根源を忘れてしまうこと、そして自らの増殖で破滅すること」と指摘しました。前者は、過去を忘却・棄却した未来志向。後者は、人口増大とともに有限の地球で際限のない経済成長を追い求め、破滅にいたることと解釈できましょう。いまや、人間の「自己規制」する能力に期待する段階ではないでしょうか。
日本には本来「足るを知る」「もったいない」「わび・さびの美意識」など「自己規制」の文化があります。本講演会では、日本が伝統と革新の間の均衡を失わないことを願って、産・官・学の三人の講演者からの視点から、狂ったような物質文明を「自己規制する文明」へ転換する可能性について考えてみます。


8年前、前田審議官が奥出雲にお越しになり知り合い、前田審議官にご紹介頂き「ものづくりの心塾」に入塾、そこで谷口先生と知り合いました。その塾で「ものと心」が離れてしまっている現代、経済至上主義で地球の環境破壊の現状を知り、これから何を大切にしなければいけないのか、そのような学びをさせてもらいました。そんな中たたら製鉄の価値や、歴史や先人達から学ぶことの大切さ、自然との共生など奥出雲に当たり前に残っているもの、そういったものを伝えていきたいと思うようになりました。

友人と一緒に4人で食事をした際、友人が「もっと若い子達に、谷口先生のスピリッツや前田審議官の想いを伝えたい。お偉い先生方や知識豊富な方々の参加できそうな勉強会はたくさんあるけど、もっと私たちのような普通の人が先生や審議官の話を聞ける場を作りたい・・・それがきっかけで1月から「谷口先生を囲む会」を開催しています。しかし、1回に参加出来るのは4~6名。そんなに多くの友人たちに聞いてもらえないのと、1回参加した人たちがもっと話が聞きたいと思ってもその機会が今は作れないこと、など思っていたところに、先生と審議官よりご案内頂きました!!

先日前田審議官は昨年私もご一緒させてもらったアメリカ・オースティンで開催される「SXSW2018」に今年も参加され、5月13日に話される内容を一足お先にアメリカで発表して来られました。タイトルが『懐かしい未来、第0次産業革命への挑戦』です。

お二人が揃っての講演会、そして私はまだお会いしたことのない尾本先生のお話と、なんとも豪華な講演会です!!入れる人数に限りがあるみたいですので、直ぐに申し込んで下さいね。

お問い合わせは講演会事務局(サスティナブル・パートナー内)
Email:zero(アットマーク)sustainable-partner.co.jp
TEL:03-5579-8363(平日10時~17時)

もちろん、私も行きますので是非会場でお会いしましょう♪


えっと、これ最近友人から紹介された本で今読んでいるのですが、谷口先生や前田審議官の仰っていることと非常に近いと思います。私がここで訳の分からない紹介をするより、この本を読んでもらうと分かり易いかも・・・です。
めっちゃベストセラーになっている本ですので、書店に行けばすぐ見つかると思います。
落合陽一 日本再興戦略】 









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