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『島根デザイン専門学校』 2009-07-03

奥出雲 『施設』

今日の紹介はここ奥出雲にある『島根デザイン専門学校』さんです!当店から車で5分とかからないご近所の学校を紹介します☆

校舎.JPG

たった1万5千人の山あいの小さな町のデザイン専門学校。今から13年前にここ奥出雲にできました!
コースは、
 【ビジュアルデザイン科】 
   ・グラフィック/イラスト表現専攻
   ・映像メディア専攻
 【モノ制作科】
   ・陶芸政策専攻
   ・クラフト制作専攻
   ・ガーデニング制作専攻               
と2年制で2科5コース。素敵なコースを取り揃えておられる学校ですよね!!

そして『奥出雲工芸房』と言って20歳以上の方を対象とした制作工房が併設されていて、"陶芸研究コース"と"金工ジュエリーコース"、期間が6か月~3年という研究所があります。

前校長先生とご縁があり仲良くさせて頂いていたのですが、この度4月から新しい校長先生に変わられたので、ご挨拶がてら学校へお邪魔してきました♪
流石デザイナー☆とってもお洒落でダンディーな青木校長に案内してもらい、校内を見学してきました♪♪

020.JPG

026.JPG

ビジュアル.JPG

上から『陶芸』『金工』『ビジュアルデザイン』 授業風景を見学させてもらいました!!

こういう言い方していいのか分かりませんが、ご覧の通りとっても小さい学校です。全校生徒数も15人位、常勤の先生は校長先生を含め5人、小さくアットホームな学校です!
しかし、講師陣は多彩な顔ぶれで、常勤では5名ですが、非常勤講師は約20名いらっしゃってこちらへ教えに来ておられます!
生徒15名に対して25名の講師に教えてもらえるのですから、凄いですよね☆


今日校長先生に頂いた学校案内パンフレット、そこにこんな風に書いてありました。

『鮮やかに移りゆく季節の中、自然の変化を敏感に感じ取ることで磨かれる感性。エンターテイメント施設がない代わりに、勉強や制作に取り組む時間はたっぷり。また、少人数制のため、学生同士や教職員との関係がとてもアットホームなのも魅力です。心温かく迎え入れてくれる人々や、激しい寒暖の差が育てるおいしい米や野菜にも恵まれた奥出雲町。ここには、モノ作りを志すあなたに、最高の学びと生活環境があります。』

前任の校長先生もそうでしたが、4月に赴任してこられた青木校長(東京や岡山でグラフィックデザイナーをされていた方です)も、たった数か月滞在の中で都会にはない田舎の良さや奥出雲の良さを発見され、学校運営に活かして行きたいと思っておられるようです。

002.JPG

小さい学校でも、ここ奥出雲にある良さを活かし是非それぞれの個性を引っ張り出して素敵なクリエーターを輩出して頂きたいものです♪

さて、こちらの写真見て下さい↓↓↓

窯.JPG

薪.JPG

『穴窯と登り窯』です! 
このように学校に2つ窯があるのは全国でもかなり珍しいそうで、陶芸する人にとってはかなり恵まれた環境のようですよ。 
またこの薪ですが、地元の方からの差し入れだそうです。昔は薪を買っていたけど、最近は地元の方がプレゼントして下さるんです、と。自分達で処分に困る木、今まで買っていた薪、お互いのメリットになるこういった交流が生まれている事を聞き、とても嬉しくなりました♪

そして陶芸科を卒業した生徒さん、県外の方だったようですが卒業後、島根の窯元へ弟子入りされたそうです!これまた嬉しい話です♪

私の勝手な夢ですが、『クリエーター・アーティストの町 奥出雲』構想♪ この大自然の中で感性を磨き、世の中に素敵なデザインだったり、絵だったり、写真だったり、音楽だったり、映像だったり...、とにかく素晴らしい芸術を送りだして欲しいと思っているのです! その環境がここ奥出雲にはあるので、そういった人達が住みつく町になればいいなぁと秘かに思っています♪
っていうか、すでにそんな感じになりつつはあるのですが...☆

未来のクリエーターの皆さん、是非ここ奥出雲で島根デザイン専門学校で感性を磨き素敵な作品を世に送り出して下さ~い!!
詳しい学校案内は島根デザイン専門学校のHPをご覧下さいね↓↓↓

島根デザイン専門学校HP:http://www.shimade.ac.jp

                  


コメント

学校の素晴らしいご案内、本当にありがとうございます。
私たちの学校は小さな小さな学校ですが、この奥出雲町横田にあって本当に良かったと思います。
だって松葉屋さんもあるし、おいしいお酒や食材、豊かな自然、古くからある文化伝統、日本の原風景が残っているこの地に身を置いたとたん、皆さん魅了されること間違い無しです。
東京の満員電車に揺られながら日々を送ってきた者としては、カッコウの鳴き声で目を覚ます贅沢は、何ものにもかえられません。
これからも、よろしくお願いいたします。

>青木和幸様
コメントありがとうございます!
そして先日はお忙しい中、校内を案内して頂きありがとうございました。
そう、『日本の原風景』…都会から来られた方によく言われます!
奥出雲やその他島根の田舎に住んでいると当たり前過ぎて分からないのですが、昔懐かしいような感じがするみたいですね♪
私も最近鳥の鳴き声で目が覚めますが、これって贅沢なんですよね!!
こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。

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