咲子の奥出雲山里だより - 奥出雲讃菓 松葉屋

生まれ育った田舎町をこよなく愛し、一人でも多くの人にここを知ってもらい訪れて欲しいと願いながら和菓子屋の専務として日々奮闘中!家業と地域の発展にどう貢献できるか…ここでどう心豊かに暮らしていくか、そんなこと考えながら日々の暮らしを綴っていきます。

0

奥出雲・ランチカタログ

ちょっとご紹介が遅れましたが、奥出雲観光協会作成の『奥出雲町で食べる ランチカタログ』の紹介ですこちらのカタログ、奥出雲町内でランチが食べられるお店を40店舗紹介してあるんです!!そのお店のおススメの一品の写真と、お店の情報、そして地図。旧仁多町エリアは『R432沿線エリア』、旧横田町エリアは『R314沿線エリア』としてまとめてあります。奥出雲町は『お蕎麦』が有名で、結構遠くからお蕎麦を食べに来られるのです...
0

素敵な贈り物

先ほど、雨が降り少し涼しくなった奥出雲です!!農作物も少し喜んだのではないでしょうか?!さて、先日お盆期間中お店に立っていた時、1人の男性が訪ねて来て下さいました。初めてお会いするその方は、‘高橋一郎先生’の弟様で、‘高橋明善さん’という方でした!!私が奥出雲の歴史や文化や人に興味を持ち始め少しずつ勉強していく中で出逢った高橋一郎先生の本、残念ながら一郎先生は2年前にお亡くなりになりました。生前お会いし...
4

草刈り

暑い暑いと言いながら、季節は確実に秋に向かっている今日この頃。皆様、いかがお過ごしでしょうか?!昨日、奥出雲オーガニックコットンで作った商品ができたと連絡を頂き、そういえば、種まきをしてから1度も見に行っていない(汗)という事に気づき、夕方Sさんと見に行ってきました。するとどうでしょう!!! 草だらけ7月~お盆まで忙しかったとはいえ、ほったらかし過ぎたという反省から、今朝Sさんと、100人力の助っ人マイ...
6

「消えた仁王像」の追跡 ③

第3章 追跡を終えて 『帰国して間もなく、メノー氏から約束の回答が届いた。2つの文書が添付されていた。1つは仁王像の後頭部の墨書である。そこには、仁王堂が暦応年間(1338年~1342年)の兵乱によって破損したこと、及び天文8年(1539年)に仁王像を彩色したことが書かれている。他の1つは岩屋寺文書の快円日記の抜粋である。康秀が天文8年に四天王像を造ったこと、及び仁王像を修復したことが書かれている。これら2文書につ...
0

「消えた仁王像」の追跡 ②

第2章 仁王像に対面 『4月11日10時半に福岡空港を離陸、同日の現地時間15時過ぎにアムステルダム国際空港に到着(約12時間の飛行、時差7時間)。アムステルダムを起点にして、オランダ、ベルギー及びルクセンブルク三国の周遊を終えて、再びアムステルダムに戻る。いよいよ仁王像に対面する4月18日を迎えた。すでに13日に初公開され、お披露目を終えている。 オープン初日の入場者数は約2万人であったという。当日も入口は長蛇の...
0

「消えた仁王像」の追跡 ①

第1章 海を渡った仁王像 『私の故郷、島根県仁多郡奥出雲町(旧横田町)の横田八幡宮裏山の頂上に真言宗の岩屋寺がある。残存している古文書によれば、天平勝宝年間(749年~756年)に行基による創建とされ、聖武天皇勅願所であった。1274年、最初の蒙古襲来時、博多湾沿岸に上陸した蒙古軍は暴風と高波により船の大半が沈没して運よく国難を逃れたが、次の襲来に備えることを余儀なくされた。日本の寺という寺では勝利を祈願す...
0

なかなか続かない・・・(汗)

続きを楽しみにして頂いてる皆様、すみませんちゃんと書かなきゃ・・・と思うとなかなかまとめられず、気が付けばお盆week。またしても時間が取れなくなってしまいましたいい訳がましいブログを書くのも気が引けますが、時々覗いて下さっていたら申し訳ないなぁと思いまして。もうしばらくお待ち下さい~全然話は変わりますが、8月2日に赤ちゃん誕生しましたーーーもちろん私の子ではありませんよ(笑)妹の3番目の子供で~す!!可...
0

『消えた仁王像の追跡』

暑中お見舞い申し上げます!!ちょっとご無沙汰をしてしまいました。8月に入りました、お祭りやイベント尽くしで飲み会も多くちょっと夏バテ気味ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?!今日は、皆様に嬉しいご報告が♪♪今年の2月5日のブログに『奥出雲の宝、発見☆』という事で、岩屋寺の仁王像の事を少し書きました。その中で、「謎が解明されたらここで報告します!」と言っていたのですが、ついにその時がきました奥出雲町中村...
My profile

Author : 内田咲子

奥出雲をこよなく愛し、町内外のひとたちにこの地方の良さを伝えていきたいと思っています。

プロフィール

内田咲子

Author:内田咲子
奥出雲をこよなく愛し、町内外のひとたちにこの地方の良さを伝えていきたいと思っています。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR