咲子の奥出雲山里だより - 奥出雲讃菓 松葉屋

生まれ育った田舎町をこよなく愛し、一人でも多くの人にここを知ってもらい訪れて欲しいと願いながら和菓子屋の専務として日々奮闘中!家業と地域の発展にどう貢献できるか…ここでどう心豊かに暮らしていくか、そんなこと考えながら日々の暮らしを綴っていきます。

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『手作りのお店 "どーこれ"』OPEN!!

こんばんは!"奥出雲って面白い人達いっぱいで楽し~♪"とご機嫌な内田咲子です。

今日は11月22日に奥出雲・鳥上地区に新しくOPENしたお店をご紹介します!!

どーこれ看板.jpg

↑何だかいい感じでそそられませんか、この看板に!! 『どーこれ』というショップ名ですが、古民家を改装しできた

  1階がレコードを楽しむ空間
  2階が手作り作品の展示販売所             

というお店です♪

どーこれレコード盤.jpg

どーこれアンプ.jpg

どーこれスピーカー.jpg

↑→
見て下さい、凄いでしょ☆
こちらご主人のマニアック部屋です(笑)

オーディオ大好きなご主人'長谷川茂さん'が自分で作られたレコード再生装置・アンプ・スピーカーがずらりと並び、「数えたことないけど、多分2,000枚位かなぁ」と言われたレコードが聴けるお店なのです!!
そんなに音楽やオーディをオに詳しくない私でも、「おぉぉぉぉぉ、これは凄い☆」と思わされる空間でした!!
こちらは前日までに予約をし、90分程度・お一人様700円で音楽を聴かせてもらう空間です。お友達やカップル、グループでお好みのレコードをかけてもらい、酔いしれたり、一緒に歌ったりして下さい! 私のオススメは一人で行って空間を独占し、泣いたり大声で歌ったりして癒されて欲しいと思います。

お次はお2階↓↓

どーこれ布小物2.jpg

どーこれペンダント.jpg

どーこれ布小物1.jpg

↑→
こちらは古布や着物をリメイクして作る小物作家'長谷川典子さん'の手作り作品のお店です!
レトロな鏡台の上に並んでいるのが、携帯ストラップやペンダント・ブローチ等。2枚目のアップ写真のは私が購入したペンダント、3枚目の写真は布ショルダーが売り物です♪見てお分かり頂けると思いますが、細かい手仕事です!

そして、典子さんがもの作りを通して知り合った陶芸家の作品がズラリ↓↓

どーこれ焼き物1.jpg

どーこれ焼き物2.jpg

どーこれ焼き物3.jpg

↑→

今回の主な作品は
'松岡豊耕さん'
(福山市)
'平田聡子さん'
(奥出雲町)

のお二人で、その他ここ奥出雲で活動されている作家さん達の作品が展示・販売されていました!とても愛情たっぷり思いのこもった作品で、見る者を癒し、しばし時間を忘れさせてくれる空間でした♪♪

実は'平田聡子さん'土日うちで働いてくれているスタッフの一人なんです!奥出雲に来て約10年、島根デザイン専門学校の卒業生でこの街に残りずっと作家活動を続けておられます。松葉屋本店の入口に置いてあるお地蔵さんの焼き物は彼女が作ったものなんですよぉ☆
そして今回『手作りのお店 どーこれ』の看板も彼女が作ったそうです!アーティストは一つの才能だけではなく、色々な才能があるんですよねぇ...羨ましい!!

W長谷川さんも約5年前にIターンで奥出雲に来られたお二人!地道に作家活動を続けながら、念願のお店を開かれたそうです!

今後この2階部分は定期的に商品を入れ替えたりするそうなので、要チェックです☆ その都度案内パンフレットを作られるそうで、出来上がったらうちのお店(松葉屋本店)に置いて下さるのでチェックしてみて下さいね♪

『手作りのお店 どーこれ』

【住所】
 奥出雲町竹崎47 ※JA やまさき商店さんの裏

【電話】
 090-1018-2107

【営業日】
 1階...前日までの予約制
 2階...土・日・月(それ以外はお電話で)

【営業時間】
 10:00~16:00











コメント

初めまして。
この記事を見つけて大変助かりました。
長谷川茂さんには、30年以上前から、私のステレオシステムのメンテをして貰っていまして、どちらに引っ越しされたのか、さがしていました。
他の会社や、人では信用できないし、ビンテージアンプに関して絶対の信頼が置け、なお且つ良心的に修理をして下さる長谷川さんしか考えられなくて、困っていた処でした。
さっそく先日修理依頼をしました。有難う御座いました。

>山下均様
初めまして!
コメント頂きありがとうございます。このように誰かのお役に立てて大変嬉しく思います。ブログを書いている甲斐があります。
長谷川さんとは数回しかお会いしたことありませんが、知る人ぞ知るの素晴らしい音感の持ち主と伺い、全国に長谷川さんファンというか山下様のような‘この人じゃなきゃダメ’という方がおられると聞いていました。このようなコメントを頂き改めて長谷川さんの凄さを知りました。
こちらこそ、わざわざコメント頂きありがとうございました!!
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Author : 内田咲子

奥出雲をこよなく愛し、町内外のひとたちにこの地方の良さを伝えていきたいと思っています。

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