咲子の奥出雲山里だより - 奥出雲讃菓 松葉屋

生まれ育った田舎町をこよなく愛し、一人でも多くの人にここを知ってもらい訪れて欲しいと願いながら和菓子屋の専務として日々奮闘中!家業と地域の発展にどう貢献できるか…ここでどう心豊かに暮らしていくか、そんなこと考えながら日々の暮らしを綴っていきます。

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バレンタインデー♪♪

すっかり御無沙汰をしております、内田咲子です!
大阪・東京と出張が続いておりまして、やっと奥出雲の地に足がついた感じです。

さて、今日はバレンタインデーですね!某チョコレート会社が西洋に伝わるバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣をつけたのが始まりのはずですが、今や日本のバレンタインデーにおけるチョコレートの売り上げは最初の狙い通りになっているようですね。

大阪・東京出張がバレンタインデー前だったという事もあり、デパ地下巡りをしていてお客様の多さにびっくり!洋菓子屋さんだけではなく、和菓子屋さんやお煎餅屋さんやお酒コーナーもバレンタイン一色でした♪
東京出張の際、従兄弟達と食事をしたのでチョコを買って行ったのですが、そのチョコを買う際私の前にいた人が『この525円の36箱下さい。』と...。『さっ、36箱って!すご~い☆』と、時間がかかりそうだったので、別のお店で買って従兄弟たちに渡しました。

また、取引先にご挨拶に行った際この話をしたら、『私達も何十箱と500円台の買って取引先の皆さんに渡すよ。会社に一箱どんと御歳暮渡すより、個人にチョコあげる方が喜ばれるし...。』
なるほど、確かにそうだなぁと思わされました。

甘いもの苦手~という男性陣でも、やはりバレンタインにチョコをもらうのは嬉しいようですね!
従兄弟もとっても喜んでくれたので、あげた甲斐がありました♪♪

昨日、そして今朝から当店にもバレンタイン用だろうなぁと思われるお買い物をされる方が多く見受けられます。
『10個入りの生どらでチョコ多めでお願いします。』とか、
『チョコいちご生どら6個下さい。』とか、

贈る方が、相手の方を思い当店のお菓子を選んで下さる喜び!ありがとうございます!!

作られたイベントですが、それが定着して文化になる。そこにはやはり『愛』があるからかなぁ、なんて思ったりしています。ただ『愛』を告白するだけではなく、『感謝』の気持ちだったり、『日頃のお礼』だったり...、でも全てそこには違う形の『愛』がありますよね。
素敵です♪♪

皆さんも、『私はこんなイベントにはのせられないぞ!』なんて思わず、チョコ(だけに限らず)に『愛』を込めて日頃の感謝を伝えてみて下さいね☆

うふふ、そういう私ももちろん『愛を込めて』チョコ渡しましたから!

バレンタインチョコ.jpg




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奥出雲をこよなく愛し、町内外のひとたちにこの地方の良さを伝えていきたいと思っています。

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