咲子の奥出雲山里だより - 奥出雲讃菓 松葉屋

生まれ育った田舎町をこよなく愛し、一人でも多くの人にここを知ってもらい訪れて欲しいと願いながら和菓子屋の専務として日々奮闘中!家業と地域の発展にどう貢献できるか…ここでどう心豊かに暮らしていくか、そんなこと考えながら日々の暮らしを綴っていきます。

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爽やかな風と共に...

皆さんこんばんは!GWも終わってしまいましたがいかがでしたでしょうか? 
今年のGWは晴天に恵まれ絶好のお出掛け日和でしたね。今日の奥出雲は29℃ありました、数日前まで夜の気温4℃とかだったのに、暑かったり寒かったり変なお天気ですよね...。

さて、わたくし内田咲子初めてGWに一日お休みをもらい、2日(日)にお出掛けしてきました!!
というのも前回ブログでも募集した、日本在住のウズべキスタン人夫婦が三泊四日で奥出雲ホームステイを体験、そのうち一泊が我が家、二泊がうちのスタッフSさんのお宅でした。1日の夕方到着され、うちで一泊して2日に一緒に出雲大社→海→温泉→Sさん宅へと向かいました♪

出雲大社での奉納神楽
奉納神楽.jpg

ウズベキスタンには海がないので大はしゃぎ!!
海にて.jpg

奥様は初体験の温泉☆ こちらは木次の湯村温泉です♪♪
湯村温泉.jpg

記念撮影!!
松葉屋ファミリーと.jpg

Sさん宅へ到着後、夕食まで近所を散歩♪ リフレクションが綺麗でした!!
リフレクション.jpg

近くの"大領神社"、Sさんのご主人から由来を聞いて一つ勉強になりました!
大領神社.jpg

朝から作ったというSさんご夫妻と息子さんのオール手料理!! 超ご馳走でした。
料理.jpg

最後、三刀屋のバス停へ送っていきました。
最後に三人で.jpg

今回のこのホームステイは、3月末にとあるパーティーで知り合ったのがきっかけで実現したのですが、ご夫妻もSファミリーも私の家族もみんな喜んで大満足のホームステイとなりました。
ご主人は日本語が堪能なので色々会話ができ、ウズベキスタンの話(生活習慣・文化・歴史・宗教(イスラム教))などたくさん聞く事ができとても勉強に。中でも『日本に老人ホームがあってビックリ!私達の国には老人ホームに両親を預けるなんて考え方はないので、これには驚きました。私を産み・育ててくれた両親の面倒を見るのは子供の役目だから老人ホームなんて...。』と。
他にも結婚式の話しや大家族での暮らし等、昔は日本もそうだったよな...と思わされるような話をたくさん聞かせてもらいました。

帰りの車の中で、『ここが本当の日本ですね。あぁ、帰りたくない...。本当に良い所で、人々が温かくて、来れて本当に良かったです!ありがとうございました。また友人を連れて来ます!』と。そして『咲子さんの話が聞けて、奥出雲を体験できて考えさせられました。』と言ってもらいました。

そして今日、Sさんが出勤され『本当に楽しい経験をありがとうございました!他国の人は自分の国にとても誇りを持っておられますね。息子は彼らの話を聞いて衝撃を受けたようです。ここ2・3日私に優しいんですよ(笑)。普段あまりしゃべらない主人もあれだけしゃべってビックリしましたが、とても楽しかったようです。本当に良い経験をさせてもらって、ありがとうございました!!』と...。

嬉しいじゃないですか!!

私が何故ホームステイのコーディネーターをしているか...、実はこんな風に思ってもらいたいからなんです。
他国の人と交流することによって日本が、自分が見えてくるんですよね!いつも変わらない生活の中に、ポンと現れた外国人。一緒に生活(寝泊まり)することによって、言葉も文化も歴史も違う人達の考え方に触れ、見えてくるものがある。

爽やかな風と共に現れ去って行ったお二人が残してくれたものは、とても心地良いものでした。

Sさん、『もう親戚のような感じ。9月が私と主人の誕生日なんだけど、また来るって言ってたわ♪パーティーしようって!!』

9月にまたみんなで会える事を願って☆












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Author : 内田咲子

奥出雲をこよなく愛し、町内外のひとたちにこの地方の良さを伝えていきたいと思っています。

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