咲子の奥出雲山里だより - 奥出雲讃菓 松葉屋

生まれ育った田舎町をこよなく愛し、一人でも多くの人にここを知ってもらい訪れて欲しいと願いながら和菓子屋の専務として日々奮闘中!家業と地域の発展にどう貢献できるか…ここでどう心豊かに暮らしていくか、そんなこと考えながら日々の暮らしを綴っていきます。

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『LEATHERWORKS kooism』

皆様こんにちは!12月に入りましたね。皆様のお手元に『奥出雲山里だより 匠特集』が届いたようで、色々お声を掛けて頂いています!!ありがとうございます♪

さてその中でも反響が大きいのが革製品の『kooism』さん♪ 
どこにあるの?
いくらぐらいするの?
いつでも見に行けるの?

と、皆さん興味津々!あちこちで話題にしていただいているようです。
そんな訳で、もう少しこのブログで詳しく紹介したいと思います!!

代表の高橋幸次さん(41歳)は高校卒業と同時に関東へ。ファッションに興味があり、インディアンの持っているカバンに強い憧れを抱くようになったのですが、その当時高くてなかなか自分で買うことができなかったそうです。それなら自分で作ってみようと思い独学で勉強をし自己流でされていたそうですが、出逢った方の影響や、最近は本も出るようになり本格的にされるようになりました。

友人・知人から作って欲しいという声が入るようになり、3・4年前からとある美容室さんのオーナーさんが気に入って下さり、そこで販売。そして弟の雅樹さん(37歳)が帰って来られたこともあり、兄・職人、弟・広報という形でHPも立ち上げネット販売をされるようになりました。そして、雲南市加茂文化ホールラメール内にある"ふるさと未来希望図プロジェクト実行委員会"が出した『しまね雲南・来待・奥出雲名工探訪』という冊子に取り上げれオープン工房が9月17日~19日だった事もあり、それを機会に工房を作られたという訳です!(たまたま私もこの冊子を見て知りました。)

高橋さんは現在もサラリーマンです。なので、仕事が終わって帰る19時以降とお休みが土日なのでその時だけ制作をされています。一つ一つ手縫いなので、大量に作ることはできませんし、工房見学も19時以降か土日のみです。基本的に沢山工房に商品があるという訳ではなく、お客様のご希望の商品を作るというスタンスですので、相談されながら決められるのが良いと思います!!

私も最近別のお店で革のカバンを買ったのですが、使い勝手が悪く、高橋さんに相談して中に付いていたポケットを外して違うところに付けてもらったり、もう1つポケットを作ってもらって、とっても使い勝手の良いカバンにしてもらいました!!!

平日の昼間はお仕事をされていますので、連絡は土日か19時以降されるとOKです☆
下記、HPアドレスを載せておきますので、是非ご覧になって下さい。

http://www.kooism.org/

工房の場所ですが、R314沿いにジュンテンドウがあるのですが、その裏に'重国団地'というお家が何軒も並んだ場所があります。松江方面から来られたらジュンテンドウとその右奥にベッセルという工場が見えます。そのベッセルに入る道に右折し、2本目の筋を左折し、右手の4軒目です。

①ジュンテンドーとベッセルの看板が目印
行き方1.jpg
②この看板が目印です。右折
行き方2.jpg
③右折すると正面にベッセルが見えます。
行き方3.jpg
④カーブミラーの筋ではなく、もう1本先の筋を左折
行き方4.jpg
⑤左折するとこんな感じ。ここから右手の4軒目
行き方5.jpg
⑥こちらが"kooism"さん!
kooism 店舗&看板.jpg

高橋さん.jpg

山里だよりのプレゼントは、kooismさんより'あなたの好きな革製品を作ります!'です。欲しい革製品を1つ書いて、何故欲しいか理由を書いて送ってくださいね☆ 高橋さんが作ってあげたいと思う方1名様にプレゼントします!!ふるってご応募下さい♪


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奥出雲をこよなく愛し、町内外のひとたちにこの地方の良さを伝えていきたいと思っています。

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