咲子の奥出雲山里だより - 奥出雲讃菓 松葉屋

生まれ育った田舎町をこよなく愛し、一人でも多くの人にここを知ってもらい訪れて欲しいと願いながら和菓子屋の専務として日々奮闘中!家業と地域の発展にどう貢献できるか…ここでどう心豊かに暮らしていくか、そんなこと考えながら日々の暮らしを綴っていきます。

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『女子ログ』連載

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山陰中央新報社の‘くらし・読者’ページに『女子ログ』というコーナーがあります。
ここは、山陰の20代半ば~40代の女性にターゲットを絞り、ライフスタイルや日々感じること、
生き方へのこだわりなどを連載のミニエッセーで綴ってもらうものだそうで、なんと奥出雲女子会
へ依頼が来たのでした!!

今回この話を受け、女子会メンバー6人が引き受ける事になり、順番に書いていきます。


トップバッターを私が引き受け、昨日6月25日付けの新聞に掲載されました


私は、こうやってブログも書いているし、季刊誌も発行したりと意外と書く事が好きなので、すんなり
書け早速担当者へ送らさせてもらいました。
すると、赤ペンだらけ 実はこの完成版までに5回修正したのでした。

この後掲載予定の2人はほぼ一発OK!! あぁぁぁぁぁ、私のこのプライドは~~~~
全然たいしたプライドでもありませんが、書くのは得意と思っていた私の心は凹みました。


しかし!!担当者の指導はさすがで、やはり物書きのプロだなぁと実感!!
なるほど、こういう所に気を付けなきゃいけないんだとか、こういう言い回しがあるのだと、本当に
感心する事ばかり・・・、とても勉強になりました。
エッセイってこんな感じで書くんだと、ちゃんとポイントがあるんだなぁと思うと、少し書く事の勉強
をしてみたいと思うようになりました。プロの指導はやはり違うので・・・。



数名に、私の最初に書いた原稿とOKの出た原稿を読んでもらいましたが、最初のはライブ感
たっぷりで、OKの原稿は大人な感じに仕上がりましたね、なんて言ってくれました。




こんな機会を与えてもらって、本当に感謝☆
この1カ月位で女子会メンバーが交代で書いていますので、ペンネームを見ながら‘これは〇○
さんかな?!’などと想像を膨らませて読んでもらうと嬉しいです



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Author : 内田咲子

奥出雲をこよなく愛し、町内外のひとたちにこの地方の良さを伝えていきたいと思っています。

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