咲子の奥出雲山里だより - 奥出雲讃菓 松葉屋

生まれ育った田舎町をこよなく愛し、一人でも多くの人にここを知ってもらい訪れて欲しいと願いながら和菓子屋の専務として日々奮闘中!家業と地域の発展にどう貢献できるか…ここでどう心豊かに暮らしていくか、そんなこと考えながら日々の暮らしを綴っていきます。

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8月に入りました!!
昨日奥出雲は15時頃から数時間、もの凄い風とどしゃぶりの雨。いわゆるゲリラ豪雨でした・・・。
まっ、お蔭で涼しくなりましたけどね

最近の私の近況をちょっと・・・。
先月は気が付けば2回しかブログを更新していませんでした
7月から色んな状況が変わってきたなぁというのを実感しているのですが、とにかく人と会う事が多くなり、話している時間がとーっても増えました!!
有り難いことなんです、本当に。

先日、とある祝賀会にお招きいただき上京してきました。
何の祝賀会かというと、今年6月14・15日に行われた「ル・マン24時間耐久レース」でアジア人女性として初めて完走した“井原慶子さんを祝う会”。
サーキットレースに興味ある方なら私がここで何も語らなくても、どういうレースとか彼女の偉業が分かると思いますが、実は私「ル・マン」という言葉だけは知っていましたが、それがどういうものなのかも分からず、ただご縁を頂き参加させて頂いたので、私の様に知らない方にちょっとここで説明しますね。


「ル・マン24時間耐久レース」はF1など皆さんご存知のサーキットで見るレース用マシンに乗って、1周13Km超えのコースを複数のドライバーが交代しながら24時間で走った周回数を競うレースです。
世界三大レース【モナコGP = F1世界選手権(モナコ)、インディ500 = インディカー・シリーズ(アメリカ)、ル・マン24時間レース = FIA 世界耐久選手権(フランス)】の1つです。
最高速度330Kmものスピードを出しながら、コーナーではドライバーの体重の6倍のGが掛かる、それはそれは危険で、体力のいるモータースポーツです。

井原慶子さんはF1のレースクイーンからレーシングドライバーに転身。日本人女性初の国際F3参戦を果たすなど、日本人女性レーサーとして世界を舞台に活躍されています。
そしてこの度フランスの‘ラルブル・コンペティション’というチームに移籍し2名の男性ドライバーと一緒に3名でチャレンジ。ル・マン3回目の挑戦で初めて完走を果たし、LMP2クラスで9位入賞されたそうです。(総合14位)
そしてなんと!!井原さん40歳なんですよ~

今回何チーム何名参加だったか忘れましたが、女性ドライバーはただ一人。
こんなに凄い女性がおられたなんて初めて知り、井原さんの挑戦し続ける姿勢に勇気と元気を頂きました。

そして今回井原さんのお話を聞き、チームワークの大切さも教わりました。
私自身も、松葉屋や咲楽という会社、その他女子会や色んなグループ、どんな場面においても何かを成し遂げるには「チームワーク」が大切で、一人一人の努力と社長・監督・リーダーの志と采配が必要なのを実感しているのですが、改めて「チームワーク」の大切さを学び、生かしていきたいと思いました。


日本ではまだまだメジャーなスポーツではないのと、女性であることも影響しているのでしょうか・・・、こんな偉業を成し遂げられても残念ながらそんなに話題にもなっていませんし、知っている人は多くありません。
今回ご縁を頂き祝賀会に参加させてもらい、私も微力ながら応援したいという気持ちからブログで紹介させてもらいました。


【参考ニュース】
http://www.47news.jp/47topics/e/254535.php
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140407-00000035-rcg-moto

【井原慶子さんオフィシャルサイト】
http://www.keikoihara.com/




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奥出雲をこよなく愛し、町内外のひとたちにこの地方の良さを伝えていきたいと思っています。

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