咲子の奥出雲山里だより - 奥出雲讃菓 松葉屋

生まれ育った田舎町をこよなく愛し、一人でも多くの人にここを知ってもらい訪れて欲しいと願いながら和菓子屋の専務として日々奮闘中!家業と地域の発展にどう貢献できるか…ここでどう心豊かに暮らしていくか、そんなこと考えながら日々の暮らしを綴っていきます。

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神話の旅

またまた神話や神社の話ですが・・・。

そういえば去年の1月10日にカナダ在住の友人が訪ねて来てくれて「出雲大社」に行き、彼女からの話で「日御碕神社」を知り、「稲佐の浜」も初めて行ったというところからスタートした私の「神話・神道・神社」への興味。

その5日後1月15・16日と“奈良・飛鳥・吉野旅”をして、「廃仏毀釈」なるものを知り、神社に祭られている神様は全て神話の神様だと思っていた私にとったら衝撃的な話で、そこから「神話・神道・神社」へとはまっていったと再三ブログで書いておりますが、なんとこの度友人と“神話と絶景女二人癒し旅”ということで、来週“熊本・高千穂・博多”へ行ってきます♪

伊勢神宮と出雲大社の遷宮が重なるという事で、1度は行ってみたいと思い一人で伊勢神宮に行ったのが2012年8月。
これは単なるミーハーな気持ちで、世間が遷宮と騒いでいたので願掛けに行ったというくらい。
その後再び2013年9月に奈良へ中学校の修学旅行振りに行って奈良に降り立った際、懐かしさというのか、‘奈良って好きかも、奈良に呼ばれた!’と感じられるくらい不思議な感覚を味わいました。
そして同年12月に再びご縁あって伊勢参り。その一ヵ月後、年が明けて1月に再び奈良へ。
導かれるように神話・神道・神社の世界に引き込まれていったのです。

これをきっかけに私の周りに神話や神社好きな人が増え、会話の中に出てくるのが「高千穂」だったのです!!
これまたいつか行ってみたいなぁと思ってたら、友人と旅行に行こうと言う話になり、ならば高千穂へという事で、只今旅の計画中♪♪
友人が高千穂観光協会さんに問い合わせたら、何とこのように資料を送って下さったのでした↓↓

写真 1 (11)

私たちの旅のプランは、生山-岡山-熊本と特急やくもと新幹線みずほで移動(約4時間)。
熊本で1泊して高速バスで高千穂へ(約3時間)そして高千穂泊。
高千穂からまたもや高速バスで博多へ(約3時間半)そして博多泊。
博多-岡山-生山と乗り継いで帰宅、というスケジュールです。

この旅を企画してみて思ったこと。
高千穂の人口13,239人・世帯数5,172戸(2014年12月1日現在)
奥出雲の人口13,898人・世帯数4,909戸(2014年12月1日現在)

そうです、殆ど変わらない人口規模。しかし、立地的には一番近い空港「益城熊本空港」から車で約1時間40分、主要新幹線の駅(博多・鹿児島・大分・熊本)からも3時間~3時間45分という、奥出雲よりアクセス的にはと~っても不便なところにあるではないですか!!!

にも関わらず観光協会のHPの分かり易さ、送ってきた資料(ガイドマップ)の分かり易さ、問い合わせた際の対応の良さ、全く右も左も分からず、土地勘の無い私たちなのに、もう行く前から色んな情報がちゃんと届き、足の無い私たちが苦労することなく行きたい神社や場所に公共交通機関のみで行けるというこの整いよう!!
しかも、レンタサイクルがあったり、現地ツアーや体験が豊富で、宿にチェックインする前に観光を考えているので、町の観光案内所で手荷物まで預けられるという、旅人になんと優しい町なんだと、友人と感動&ワクワクしているのです☆

この送られてきた資料とHPと宿の方への質問だけで、私たちの乗ったバスの着くバスセンターから、行きたい神社の場所と時間、町内バスの時刻表、どんなものがこの町の特産品で、ランチを食べるお店から夜食べるお店までぜ~んぶこれで分かりスケジュールが組めたという・・・、素晴らしいおもてなし力です!!!

奥出雲の立地を嘆いている場合ではないぞーと。
空港から約1時間で来れて、松江・出雲・米子駅からだって約1時間の距離。出雲大社から1時間半なんて、旅人にとったら近い距離!!!
そう考えると広島や岡山から車で約3時間で来れるんだから、ここ奥出雲にたくさんの人を呼び込むことは可能だなぁと思いました。

熊本の宿も高千穂の宿もネットからの予約。しかし、心温まるメールが届きその対応なども友人と「こういうところから勉強になるよね!」と、プライベートでありつつも、しっかり仕事モードな私たち。

プライベートな癒し旅でもありますが、自分達のおもてなし力UPを学んだり、観光のあるべき姿を学んだり、女二人楽しんで帰ろうと思います。
この旅がどうだったか、またブログで報告しますね☆


そんな訳で、只今こちらを片手に勉強中!!
写真 2 (12)

どんな神話の世界が待ち受けているか、楽しみです

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Author : 内田咲子

奥出雲をこよなく愛し、町内外のひとたちにこの地方の良さを伝えていきたいと思っています。

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