咲子の奥出雲山里だより - 奥出雲讃菓 松葉屋

生まれ育った田舎町をこよなく愛し、一人でも多くの人にここを知ってもらい訪れて欲しいと願いながら和菓子屋の専務として日々奮闘中!家業と地域の発展にどう貢献できるか…ここでどう心豊かに暮らしていくか、そんなこと考えながら日々の暮らしを綴っていきます。

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2015だんだんカンパニー ~田植え~

ほぼほぼ奥出雲の田植えは終わり、水田に稲が綺麗に並んでいます。
毎年変わらない風景ですが、少しずつ成長して行く姿を見るのはとても嬉しいことです!

さて、横田高校2年生・総合コースのメンバーが毎年行っている「だんだんカンパニー」。
私も咲楽としてお手伝いするようになって、2年目を迎えました。
毎年ブルーベリーを自分達で摘んで・ジャムを作って・ラベルも作って・原価計算して・価格を決め、東京へ修学旅行に行った際、みんなで販売して帰るのですが、昨年初めての試みで仁多米のハデ干しを手伝いそのお米も販売して帰りました。

今年は、田植えから行い自分達で作ったお米を販売するということで、先日田植えを行いました!!

だんカン田植え1
有限会社美田の若槻さんの田んぼをお借りして生徒58名、先生方も参加し、みんなでワイワイ楽しく手植えです。

だんカン田植え5
若槻さん、わざと学生達の近くに苗が落ちるよう、そして泥が跳ねるよう投げ(笑)、大騒ぎの田植えでした♪
私も調子に乗って、同じように・・・。
でも、大騒ぎしながらもさすが高校生!!58人が1時間でこの広さの田植えを終了しました。


だんカン田植え3
終わった後は、こうやって水路で泥落とし。

だんカン田植え2
なかなか落ちない泥を、友達同士協力しながら・・・。


高校生達の微笑ましい姿に、とっても癒されました!!


だんカン田植え4

管理は若槻さんがして下さいますが途中の草取り、そして稲刈り&ハデ干しも行います。
7月にはブルーベリージャム作りもあります。
その間、様々な講義を受け作ること・売ることなどの知識を得て、10月の東京での販売。
今度6月には「東京で奥出雲の商品を売る為の大切な心構え」と題して私がお話しさせてもらう予定です!


このだんだんカンパニーの取り組みの中で、何か1つでも得るものがあって欲しいと思っています。

私も頑張らなくっちゃ☆








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Author : 内田咲子

奥出雲をこよなく愛し、町内外のひとたちにこの地方の良さを伝えていきたいと思っています。

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