咲子の奥出雲山里だより - 奥出雲讃菓 松葉屋

生まれ育った田舎町をこよなく愛し、一人でも多くの人にここを知ってもらい訪れて欲しいと願いながら和菓子屋の専務として日々奮闘中!家業と地域の発展にどう貢献できるか…ここでどう心豊かに暮らしていくか、そんなこと考えながら日々の暮らしを綴っていきます。

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GW奥出雲情報 『出雲工芸』

おはようございます!今日も朝からハイテンション内田咲子です☆

今日の奥出雲は曇りですが、昨日に比べて車の量が断然多くなったので、あちこち賑わうようなそんな気がしています。

さて、今日の紹介は当店の喫茶スペースにも展示させてもらっている『出雲工芸』さんの紹介です!

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この家具、何の木で出来ているか分かりますか?!『黒柿』という銘木です。
奥出雲はそろばんの産業の発達→衰退から、その技術を活かし工芸家具屋さんが何軒か生まれました。 こちら出雲工芸さんは、職人さんが数名いらっしゃり、『黒柿・老松・ケヤキ・栗』等の銘木を使った高級家具を作っておられます。

昨日お話を伺って、上記の写真の黒柿、「もうこんな素晴らしい模様のものは出ないのでは」というくらい珍しく・貴重な木だったそうです! もちろん、すでに売約済み...。

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↑こちらも『黒柿』ですが、模様が全然違いますよね。もちろん好き嫌いがあるとは思いますが、上の写真の方は黒柿好きな方にはたまらない一品のようです♪ 座卓の大きさも違いますが、この2つお値段3倍違ってました!!!

さて、もう一つ↓↓↓
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こちらは、『行燈』です!違いわかりますか?! そうです、右の方が中央部分明かりが透けてみえますよね。ここの部分に『老松』という銘木が使ってあって、木が透けているのです・・・。なので、なんとも情緒ある明かりとなっているのです。
ただ、見るだけでは分かりませんが、こうやって足を運んで作り手の話を聞くと、なるほどそういう違いがあるのね♪と。

出雲工芸さんの商品は今年、『島根県ふるさと伝統工芸品』に認定されました。どんどん少なくなっている伝統工芸士が心を込めてお作りしています!
6日(水)まで、『春の工芸祭り』を開催されていますので、是非行って目で確かめて素敵な家具をゲットして下さい☆
営業時間は9時~17時までです! 


コメント

こんばんは、ゆうすけです。GWも終わり、すっかり仕事モードです。奥出雲では色んなイベントがあったんですね。ちょうどそのくらいに、東京へ向かったので行けませんでしたが、「八川そば」だけはしっかり食べてきました。「美味しいけん、食べてみい。」と言われ、車を走らせ八川まで… ホントに美味しい。また食べたいです!!

>ゆうすけ様
おはようございます!GW終わりましたね。
残念ながらお会いすることは出来ませんでしたが、奥出雲まで足を運んで頂き、ありがとうございました!!
八川そばへ行かれたとの事。奥出雲のお蕎麦はどこのも本当に美味しいです。6軒お蕎麦屋さんとしてありますので、また是非来て食べ比べてみて下さいね。
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Author : 内田咲子

奥出雲をこよなく愛し、町内外のひとたちにこの地方の良さを伝えていきたいと思っています。

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